- 投稿日:2026/03/11

【意外と知らない】正しいシャンプーのやり方|頭皮トラブルを防ぐ基本
はじめに
毎日何気なく行っている「シャンプー」。
実は、洗い方ひとつで
・フケ
・かゆみ
・抜け毛
・頭皮臭
などのトラブルにつながることがあります。
私自身、消防という仕事柄、ヘルメットや帽子を長時間かぶることが多く、頭皮が蒸れやすい環境です。
だからこそ、頭皮環境を整える大切さを実感しています。
今回は、普段のシャンプーを少し見直すだけでできる、頭皮ケアの基本を紹介します。
① いきなりシャンプーを付けない
まず大事なのは予洗いです。
髪を濡らしてすぐシャンプーを付ける人が多いですが、実はお湯でしっかり流すだけで、汚れの7〜8割は落ちると言われています。
目安は、1〜2分ほどしっかり流すこと。
② シャンプーは手で泡立ててから
シャンプーを直接頭皮につけるのはNG。
手のひらで軽く泡立ててから、髪につけることで、
・頭皮への刺激を減らす
・洗いムラを防ぐ
ことができます。
③ 爪ではなく「指の腹」で洗う
ゴシゴシ爪で洗うと、頭皮を傷つける原因になります。
イメージは、頭皮をマッサージするように優しく洗うこと。
血行促進にもつながります。
④ すすぎはしっかり
実はトラブルの原因で多いのが、すすぎ残しです。
特に残りやすい場所
・耳の後ろ
・後頭部
・襟足
は意識して流しましょう。
目安は、洗う時間の2倍くらいすすぐこと。
⑤ ドライヤーでしっかり乾かす
自然乾燥は
・雑菌の繁殖
・頭皮臭
・かゆみ
の原因になります。
タオルドライをしてから、ドライヤーで根元から乾かすのがおすすめです。
まとめ
正しいシャンプーの基本は
・予洗いをしっかり
・泡立ててから使う
・指の腹で優しく洗う
・すすぎを丁寧に
・ドライヤーで乾かす
毎日の積み重ねですが、頭皮環境は少しずつ変わっていきます。
「髪は長い友」と書くように、子どもの頃から正しいケアを続けることで、長く付き合える大切な髪を守ることにつながります。
ヘルメットや帽子をよくかぶる方も、ぜひ一度シャンプーのやり方を見直してみてください。