- 投稿日:2026/03/25
この記事は約2分で読めます
要約
雨の日に頭痛やめまい…それ気のせいじゃない。気圧で血管や自律神経が影響受けてます。救急でもよくある訴え。「いつもと違う強い症状」は要注意。無理せず休むのが正解です。
はじめに
「雨の日になると頭が痛い」「なんかフラフラする」
救急現場でも、この訴えは本当によくあります。
実際、軽症に見えても日常生活に支障が出るレベルの人も多く、放っておくと悪化するケースも。
結論から言うと――ちゃんと理由があります。
なぜ雨の日に体調が悪くなるのか
主な原因はこの3つです。
① 気圧の変化
低気圧になると、体にかかる圧力が下がります。
すると血管が拡張しやすくなり、頭痛が起きやすくなります。
また、内耳(バランスを取る器官)が影響を受けて、めまいを感じることも。
② 自律神経の乱れ
気圧や天気の変化は、自律神経にストレスをかけます。
・だるい
・眠い
・頭が重い
こういった「なんとなく不調」は、自律神経の乱れが原因のことが多いです。
③ 水分・血流の変化
湿度が高いと体内の水分バランスが崩れやすく、血流も滞りがちになります。
これが頭痛やめまいにつながることも。
救急現場あるある
・「雨の日だけ調子悪いんです」と訴える方、かなり多い
続きは、リベシティにログインしてからお読みください