- 投稿日:2026/03/04
こんな方に読んでほしい
仕事中心の毎日にモヤモヤしている40代独身女性の方へ。安定を捨てる怖さを乗り越え、自分らしく生きるヒントをお伝えします。
22年間の「安定」という檻を飛び出した理由
私は2023年11月末、22年間勤め上げた地方公務員の職を辞しました。40代半ば、世間一般で言えば「定年までしがみつくべき安泰なポジション」だったかもしれません。しかし、現実はグレーで理不尽な組織体質、ワークライフバランスとは程遠い過酷な労働環境に、心身ともに限界を感じていたのです。
「独身で公務員を退職して、老後はどうするの?」「再就職はどうするの?」という周囲からの無言の圧力や心配の声もありました。しかし、私の心の中にあったのは不安以上に「やりたいことが多すぎる!」という純粋な渇望でした。
人生100年時代、残りの半分を組織の歯車としてではなく、自分の足で立ち、趣味のテニスやドラムを楽しみ、学び続けたい。その思いが、長年守ってきた「安定」を上回った瞬間でした。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください