- 投稿日:2026/03/04
【完全攻略】FP3級「当日の流れ」まるわかりガイド!テストセンターで焦らないための心得
「FP3級の勉強は頑張った。
でも、当日の試験会場はどんな感じか不安……」
初めてのCBT試験(パソコンでの受検)、会場のルールがわからなくてドキドキしました。
そんな不安を払拭するための記事です。
🌸本題に入る前に
この記事はシリーズ第3回・完結編です。
【FP3級 合格体験記🌸1/3】
受検前に知りたかったこと|不安と疑問に答えます
【FP3級 合格体験記🌸2/3】
勉強時間と教材:独学・無課金で合格した主婦のリアル
それでは、当日の流れをお伝えします。
🔸試験当日の流れ
日本FP協会の試験は現在、パソコンで回答する「CBT方式」です。
結論から言うと、「早めの到着」と「持ち物の確認」さえできれば、
何も怖いことはありません。
私が2026年2月に「新宿駅前テストセンター」で受検した実体験をもとに、リアルな当日の様子をお伝えします。
1. 試験開始の30分前には会場に到着
日本FP協会の案内では「15〜30分前」の到着が推奨されています。
私は40分前に到着するように家を出ました。
理由は「心の余裕」を作るため。
電車の遅延を回避したかったし、検索したスマホのルートで、ビルの入り口までちゃんと辿り着けるか不安だったからです。深呼吸しながら会場に向かいました。
2. 受付から試験室に入るまで
・受付に着いたら、まずは名前と予約時間を伝えます。
・ロッカーに荷物を預け、鍵を持って再び受付へ。
・「時計はしていないか」「ポケットに何も入っていないか」
「トイレは大丈夫?」を確認される。
※ラベルのない透明なペットボトル(1000ml以下)に入った水は持ち込めました。
・受検票やロッカーの鍵が入ったファイルを受け取る。
・次の窓口に案内され、注意事項を聞いてから、試験室へ案内される。
(いよいよ試験だ😮💨と緊張マックスでした。)
3. 試験室の衝撃:「一斉スタート」ではない!
試験センターが初めての私が一番驚いたのは、
CBT試験は、「自分の準備ができたら始められる」ということです。
予約が10時半の試験だとしても、10時15分に席について準備ができれば、スタートできるのです。
(人がカチカチとマウスを動かしている中での入室は緊張しました)
受付で渡されたファイルの中にある用紙に書かれているIDとパスワードをパソコンに入力します。
すぐに試験は始まらず、「チュートリアル(操作説明)」があります。
ここで操作に慣れてから、本試験に臨めます。
(チュートリアルは本試験の時間とは別です😊)
4. 試験中のコツ:わからない問題は「後回し」でOK
試験が始まったら、まずは大きく深呼吸。パソコン画面には「見直し」というチェック機能があります。
「全く見たことない単語が出た💦」
「あれ、これどっちだっけ?💦💦」
そんな時は、迷わず「見直しチェック」を入れて次に進みましょう。
最後にまとめて確認できます。
時間と気持ちに余裕をもって、自信のある問題で確実に点を取りましょう!
5. 試験終了:その場で結果(スコア)がわかる!
・見直しも終わり、十分だと感じたら、試験時間内であってもパソコンの【終了】をクリックします。その後【印刷】をクリックし、退室します。
・受付に行くと、その場で「スコアレポート」を渡され、終了です。
(合格ラインに達しているかどうかがすぐわかるので、帰り道は結果はどうあれ、すっきりした気分になると思います)
午前に学科、午後に実技を受ける方は、近くのカフェなどでゆっくり休むのがおすすめです。私もカフェで甘いものを食べながら、実技の最終チェックをして午後に備えました。
🔸まとめ
試験当日、大事なことは4つ
1️⃣顔写真付きの本人確認書類を持参
2️⃣試験会場へのアクセス確認
3️⃣時間に余裕を持って会場に着く
4️⃣勉強した自分を信じて、落ち着いて問題を解く
※新宿には複数テストセンターがあるのでお気をつけください。
以上がFP3級試験当日の流れです。
この記事が試験当日の不安を少しでも減らせたら嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました☘️
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※この記事は2026年2月時点の情報です。
最新の情報は必ず日本FP協会の公式サイトで確認してくださいね。