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  • 投稿日:2026/03/04
子どもにどう伝える?元保育士が教える“意識しすぎない防災”

子どもにどう伝える?元保育士が教える“意識しすぎない防災”

会員ID:cimPUMKk

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この記事は約4分で読めます
要約
震災を経験した元保育士が伝える、子どもを怖がらせない防災の始め方。日常に混ぜる工夫と、今日できる「自分だけの防災バッグ」づくりを紹介します。
子どもとできる防災の始め方|“怖がらせずに”元保育士の私がやっていたこと

はじめに

東日本大震災が起きた日。
当時の私は保育士として働いていました。

けれどその日は、たまたま休み。
自宅で驚くほど大きな揺れを感じました。

私が住んでいた地域は、津波の浸水想定区域。
家には、寝たきりの祖父と、なんとか一人で歩ける祖母がいました。

職場は、自宅よりもさらに被災リスクの高い地域。

「今どうなっているだろう」
「子どもたちは大丈夫だろうか」

そう頭によぎりながらも、
あの瞬間、私にできたことは目の前の家族を守ることだけでした。

保育士でありながら、子どもたちを優先できなかった自分。
無力さと、「これがリアルな震災なんだ」という実感。

その感情は、今でも消えていません。

だからこそ今、思うのです。

無理に意識を高めすぎるのではなく、
「意識しすぎない防災」をどう伝えていけるか。

今日は、わが家が日常の中でやっていたことをお伝えします。

1.pngわが町にあった“意識しすぎない防災”

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この記事のレビュー(2
  • 会員ID:wHExFmDk
    会員ID:wHExFmDk
    2026/03/04

    「人とのつながりを大切にするのも、立派な備えのひとつです。」 この一文が深く心に残りました。 リベでも社会資本の大切さを教えているように、いざ追い詰められた時、お金も大切だけど、人との繋がりが何より大切な財産になるのですね!

    会員ID:cimPUMKk

    投稿者

  • 会員ID:INo6eUrw
    会員ID:INo6eUrw
    2026/03/04

    日常にとけこませる防災、 避難訓練ともまた違う、 日々の生活のなかの一部にする。 だからこそ、いざと言うときに 役に立つと感じました。 お子さんに自分で用意してもらう、、、 というところがすごくいいなと。 素晴らしい記事ありがとうございます。

    会員ID:cimPUMKk

    投稿者