- 投稿日:2026/03/06
家族のことで、心が折れそうになるとき
「子どもが学校に行かないのは、私のせい?」「夫の機嫌が悪いと、家の空気が重くなる」「私がなんとかしなきゃ、この家は回らない」
こんなふうに、自分を責めながら毎日を過ごしていませんか?
私は、まさにそうでした。
家族の問題を全部背負って、気づけばいつも息苦しくなっていました。
そんなときに思い出したのが アドラー心理学の「課題の分離」という考え方です。
今日は、私が最近「これは救われる人多いかもしれない」と思ったことをシェアします。
※ちなみに私はまだ修行中です。「そう考えてみよう」と思い始めたばかりです。
結論:その悩み、あなたの課題じゃないかもしれない

アドラー心理学では「誰の課題かを分ける」という考え方があります。
つまり
その結果を引き受けるのは誰か?困るのは誰か?
で判断するんです。
例えば
子どもが学校に行くかどうか→ 子どもの課題
生活リズムが乱れる→ 子どもの課題
不機嫌でいる→ その人自身の課題
続きは、リベシティにログインしてからお読みください