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  • 投稿日:2026/03/06
  • 更新日:2026/03/06
【国内旅行に役立つ】ミニマリストのパッキング術

【国内旅行に役立つ】ミニマリストのパッキング術

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ナカタ@ミニマリストナース×Kindle

ナカタ@ミニマリストナース×Kindle

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要約
寒暖差の激しい旅でも、17Lのリュック1つで旅をする。 ミニマリストのパッキング術をご紹介します。 荷造りのポイントは、やはり「服」。 旅行を控えた方へ。 荷物を軽くしてフットワーク良く旅を楽しむコツをお届けします。

17Lのリュックで国内旅行

こんにちは、ミニマリストのナカタです。

皆さんは、旅行のたびに大きな荷物に悩まされていませんか?

私は先日、3泊4日の旅へ行ってきました。

3月の大阪→沖縄は寒暖差が激しく、ダウンと水着を持参する旅に(笑)

そんなときも、相棒はいつものリュック1つ。

「荷物を軽くして、フットワークを良くしたい」

そんな方のヒントになれば嬉しいです。

相棒リュック

私が愛用しているリュック(写真:左)は、「吉田カバン」の「PORTER:PLAN」。

容量は約17L 、A4サイズにも対応しています。

IMG_6133.jpegシンプルで上品な光沢を放つ、リュックが苦手な大人(=私)でも使えるバッグ。

特に魅力的なのが、「背面ポケット」。

貴重品を背中に隠せるので、スリ対策もバッチリです。

耐久性の高いナイロン素材なので、少々の雨なら弾いてくれます。

3泊4日のパッキング

旅を身軽にする秘訣は、「洗濯ありき」で考えることです。

国内旅行なら、下着や乾きやすい服は風呂場でササッと手洗い。

バスタオルに挟んで、上から踏み踏みすれば脱水できます(笑)

エアリズムなどの速乾素材なら、翌朝にはちゃんと乾きます。

手洗いの手間は多少ありますが、それ以上に荷物を増やしたくない…

私にとっては、この方がラクです。

【常に入れているもの】

財布、現金、マイナンバーカード、スマホ、モバイルバッテリー、ワイヤレスイヤホン、ティッシュ、除菌シート、ハンカチ、エコバッグ、折り畳み傘、0次防災グッズ

0次防災グッズの中身をご紹介します⬇︎

【0次防災:常に持ち歩くもの】

IMG_6137.jpegポーチ、プロテインバー、爪切り、ホイッスル、家族の連絡先を書いたメモ、エチケット袋、薬/絆創膏、非常用簡易トイレ、アルミシート、マスク

※2026年現在、ハサミは入れてません

【宿泊するときの荷物】

IMG_5849.jpeg圧縮袋、折り畳みハンガー、洗濯用ネット、着替え(トップス・ボトムス・下着各1セット)、水着(マリンスポーツ用)

水着はパーカーやレギンスもついている5点セット。

パーカーは羽織りものとしても代用できます。

これから5月の連休などで、水辺のアクティビティを予定している方にもおすすめの「兼用術」です。

「寒暖差」は重ね着で攻略する

旅先では、思いがけず冷え込むこともありますよね。

今回の旅は、出発地と目的地の気温差が10度以上ありました。

そんな時に一番役立つのは、サッと脱ぎ着できる「重ね着」です。

普段から着回しやすいベーシックな服を揃えておけば、こういうときも困りません。

今回のワードローブはこちら⬇︎

IMG_5850.jpeg出発時にダウンを羽織り、現地ではリュックへ。

ボトムスは、今回UNIQLOの新作「ナイロンキュロット」を取り入れました。

UNIQLOのジョガーパンツを愛用していましたが、畳むとこちらの方がコンパクト。

軽くてすぐ乾くので、これからの季節の旅行にピッタリです。

荷物を軽くして、旅を楽しみ尽くす

荷物が軽いと、預ける手間もお金も、なくなるリスクも必要ありません。

着いた瞬間から、すぐに街へ繰り出せます。

年齢を重ねるほど、「身軽さ」は「楽しむ力」に直結します。 

皆さんも、次の旅行は「引き算のパッキング」で出かけてみませんか?

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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