- 投稿日:2026/03/08
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要約
腎臓は沈黙の臓器と呼ばれ、悪くなっても気付きにくい臓器です。この記事では、血液検査のCre(クレアチニン)から分かる腎臓の働きと、腎臓の点数ともいえるeGFRの見方を分かりやすく解説します。自分の腎臓が何点なのか、一緒に確認してみましょう。
結論
いきなり結論です。
血液検査のCre(クレアチニン) を見て腎臓を点数で把握しましょう。
腎臓は、自覚症状が出にくい、一度ダメージを受けると基本的に元に戻らないという特徴があります。
だからこそ早めに状態を知ることがとても大切です。
はじめに
沈黙の臓器といえば何を思い浮かべますか?
多くの方が肝臓を思い浮かべますよね?
もちろん正解なのですが、静かに元気を失っていく臓器は肝臓だけではありません。沈黙している上に、一度ダメージを受けると基本的には元に戻らない臓器があります。
それは腎臓です。
肝心要(肝腎要;かんじんかなめ)という言葉があるように、肝臓も腎臓もヒトにとってメチャクチャ重要な臓器になります。そんな腎臓ですが、とある検査項目により機能を点数化できます。
自分の腎臓が何点か、そしてその点数がどのように変化するのか。
一緒に見ていきましょう!
そもそも腎臓とは
本題に入る前に腎臓の説明を簡単に紹介します。
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