- 投稿日:2026/03/07
- 更新日:2026/03/07
はじめに
iPhoneで歩数を確認するのに、毎回アプリを開くのは面倒だと感じていませんか?
いちいちロックを解除してヘルスケアアプリを探すのは手間ですよね。 そのまま放置すると、日々の歩数チェックがおっくうになり、ウォーキングやダイエットが続かなくなってしまうかもしれません。
そんな人におすすめなのが、無料アプリ「シンプル歩数計-簡単な歩数計アプリ1万歩」を使って、ロック画面に歩数を表示する方法です。 私はこの設定をしてから、スマホを見るだけで歩数をチェックできるようになり、毎日1万歩の目標を達成できるようになりました!
この記事では、iPhoneのロック画面に歩数を常に表示する具体的な設定手順をステップごとに解説します。
この記事を読めば、面倒な操作なしで一目で歩数がわかるようになり、日々の健康管理が劇的にラクになります!
スマホを開くたびに歩数が目に入る快適な環境を作りたい方は、ぜひ最後まで読んでみてください!
iPhoneのロック画面に歩数を表示する方法とは?
iPhoneのロック画面に歩数を表示するには、ウィジェット対応の歩数計アプリを使います。
おすすめのアプリは「シンプル歩数計-簡単な歩数計アプリ1万歩」という無料アプリです。
難しい設定は不要で、誰でもすぐに使い始めることができます。
たった3分!ロック画面に歩数を表示する設定手順
iPhoneのロック画面に歩数を表示する手順はとても簡単です。 基本的には、アプリを入れて権限を許可し、ロック画面にウィジェットを追加するだけで終わります。
具体的な設定手順は以下の通りです。
1.アプリをインストールして一度開く
2.フィットネスなどの権限を許可する
3.ロック画面のカスタマイズを開く
4.ウィジェットエリアにアプリを追加する
5.編集画面を閉じて設定を保存する
ここからは、各ステップの詳細を順番に解説します。
手順1. アプリをインストールして権限を許可する
まずは「シンプル歩数計 簡単な歩数計アプリ1万歩」をインストールして、一度開いてください。
アプリを初回起動すると、歩数を読み取るための許可を求められます。 ここで許可を拒否すると歩数が正しく表示されにくくなるため、必ず許可を出してください。

手順2. ロック画面のカスタマイズを開く
次に、iPhoneの画面をオフにした状態で画面をタップして点灯させます。
ホーム画面には進まず、ロック画面のままにしてください。
ロック画面の空いている場所を長押しします。 画面下部に「カスタマイズ」ボタンが表示されたらタップしてください。 「ロック画面」と「ホーム画面」の選択画面が出るので、左側の「ロック画面」を選びます。

手順3. ウィジェットを追加して配置する
時計の下にある長方形のウィジェットエリアをタップします。
「ウィジェットを追加」と表示されるので、アプリ一覧から「シンプル歩数計」を探してタップしてください。
配置が終わったら、左上のバツ印をタップして編集モードを終了します。 最後に右上の「完了」をタップして、変更を保存すれば設定完了です。

歩数をロック画面に表示するメリット
アプリを開く面倒な手間がなくなる スマホを手に取るだけで歩数を確認できるため、アプリを探して開く手間なくなります。
人は少しでも面倒な手順があると、習慣を続けることが難しくなりがちですが、 ロック画面に表示されていれば、時間を確認するついでに自然と歩数が目に入ります!
ちなみに、ホーム画面にも今日の歩数や直近1週間の歩数を常に表示させることもできます。
ダイエットや健康管理のモチベーションが上がる 目に見える数字が常にあると、目標を達成しようという心理が強く働きます。
意識しなくても歩数が目に入る環境を作ることで、自然と運動量が増えていきます!

まとめ
今回は、iPhoneのロック画面に歩数を表示する方法について解説しました。
設定手順は以下の通りです。
1.シンプル歩数計アプリをインストールする
2.フィットネスの権限を許可する
3.ロック画面を長押ししてカスタマイズを開く
4.ウィジェットエリアに歩数計を追加して配置する
この設定を行うだけで、スマホを手に取るたびに一目で歩数を確認できるようになります。 毎回アプリを開く手間がなくなり、日々のウォーキングやダイエットのモチベーションが格段にアップします!
健康的な毎日を送るために、今すぐアプリをインストールしてみてください!
