- 投稿日:2026/03/07
親の終活は、自分の老後を直視することだった
そう感じたのは、叔父の葬儀に出席したことがきっかけでした。
葬儀で読経をしてくださった僧侶は、実は叔父の30年来の友人だったそうです。
お経をあげ、戒名を授ける僧侶としての役割だけではありません。
叔父の奥さんが認知症になり、その後叔父自身も病を患ってからは、
・介護の相談
・医療の手続き
・通院の補助
・葬儀の段取り
まで支えていたとのことでした。
血縁ではない、30年来の友人。
でも、その存在はまるで家族のようでした。
人は、いざという時に誰かに支えてもらうことがあります。
でもそれは、突然現れるものではなく、長い時間の中で育まれてきた関係なのだと感じました。
情報リテラシーの差で、人生は大きく変わる
葬儀のあと、その僧侶の方がぽつりと話してくださった言葉が印象に残っています。
「今の医療は選択肢が多い。でも、情報がないとその恩恵を受けられないんです。」
その言葉を聞いて、はっとしました。
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