- 投稿日:2026/03/09
- 更新日:2026/04/19
はじめに
こんにちは、じゅわーるです。
私は、オフ会に参加するのが大好きです。
オフ会に参加すると、たくさんの人と出会います。
その場では楽しく話して、「また会いたいな」と思う人もたくさんいます。
そんなオフ会の帰り道、ふと思いました。
私はその人たちの記憶に残る人だったのかな?
忘れられない人って、どんな魅力があるんだろう?
話がとても上手な人?
すごい実績がある人?
目立つ人?
もちろんそういう人もいると思います。
でも、これまで出会ってきた人を思い返してみると、
私の記憶に残っている人は少し違いました。
・名前を覚えてくれていた人
・気にかけてくれた人
・次に会ったときに声をかけてくれた人
「覚えてくれている」ということ自体が、とても嬉しいことなんだと思います。
そして同時に、自分も人を忘れない人でありたいと思っています。
そのために意識したい小さな習慣をまとめてみました。

① 会った人のことを少しでも覚えておく
人は「覚えてくれている人」に好感を持ちます。
例えば次に会ったとき
「この前○○の話しましたよね」
「その後どうなりました?」
と言われたら、うれしくないですか?
だから私は
・名前
・どんな話をしたか
・印象に残ったこと
を簡単にメモしておこうと思っています。
これは記憶力ではなく、仕組みで覚える作戦です。
② つぶやきで見かけたら応援する
一度会った人をつぶやきで見かけたら「いいね」やコメントをするようにしています。
それだけでも「覚えてくれているんだ」と感じてもらえることがあります。リベッターはご縁を続けるツールだと思っています。
③ 次に会ったときは自分から声をかける
次に会った時に「覚えてくれているかな…」と遠慮してしまうことがあります。
でも逆の立場で考えると声をかけてもらえるとうれしい。
だから私は「また会えましたね!」と自分から話しかけるようにしています。
忘れられない人は、特別な人じゃない
振り返ってみると、「すごい人」よりも
・気にかけてくれた人
・覚えてくれていた人
・声をかけてくれた人
の方が印象に残っています。
つまり、小さな行動の積み重ね。
それだけで人の記憶に残ることがあるんだと思います。
忘れられない人になるメリット
忘れられない人になることには、実は思わぬメリットもあります。
人の記憶に残ると、自分がその場にいないときでも名前が話題に出ることがあります。
例えば
「そういえば、あの人いたよね」
「この前オフ会で会ったあの人どう?」
そんなふうに思い出してもらえると、誰かに紹介してもらえたり新しいご縁につながることもあります。
また、何かを頼みたいときに
「そうだ、あの人に聞いてみよう」
とふと思い出してもらえることもあります。
こうした小さな積み重ねが、思わぬチャンスにつながることもあります。
結果としてそれが仕事につながったり、
稼ぐ力につながる可能性もあると思っています。
実際、私が作っているミニチュア紙袋もそういう経緯でご購入いただけたこともあります。

私も、これから目指します
正直に言うと、今の自分が「忘れられない人」かと言われたらまだまだだと思っています。
だからこそこれから
・出会った人を忘れない
・ご縁を大切にする
そんな人を目指していきたいと思います。
そしていつか
「なんだか印象に残ってる人だよね」
そう思ってもらえる人になれたらうれしいです🐾
おわりに
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
リベには、人の挑戦や活動を応援したいと思っている人が多く、あたたかいご縁が広がっていく場所だと感じています。
そんな方たちと出会えたり、関わることができていること自体が、とてもうれしいことだなと思っています。
私もまだまだですが、
出会った人とのご縁を大切にしながら、
少しずつ「忘れられない人」を目指していきたいです。
あなたの記憶に残っている人は、どんな人ですか?