- 投稿日:2026/03/08
- 更新日:2026/03/08
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要約
AIエージェントに仕事を頼んだら1〜2時間働き続けて成果物を出してくれる。その間、本を読んだりYouTubeを楽しんだり。「作業から自分を切り離す」体験が、生活の質を変えた実話。
AIを使っているのに、なぜこんなに疲れるんだろう
その疑問が頭に浮かんだのは、夜の11時ごろ、パソコンの画面とにらめっこしながら何度目かのプロンプトを打ち込んでいたときでした。
「もう少し具体的に書いて」「この部分は削って」「やっぱり最初の方向性に戻して」——。生成AIに指示を出すたびに、その返答を読んで、また修正を指示して、また読んで。画面の前から一歩も動けないまま、気づけば3時間が経っていました。
AI、使っているはずなのに。なんでこんなに疲れているんだろう。
そのとき感じた疑問が、のちに自分の働き方と、さらには生活の質そのものを変えるきっかけになるとは、正直思っていませんでした。
生成AIとの付き合い方の、ある限界
生成AIが便利であることは、疑いようがありません。メールの下書きを秒で作ってくれる。アイデアを壁打ちしてくれる。文章の構成を整えてくれる。それまで自分一人でやっていたことを、何倍もの速さで出力してくれる。
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