- 投稿日:2026/03/08
- 更新日:2026/03/10
何か新しいことを始めようとするとき、

「なんだか難しそう…」「私なんかにできるかしら」と、つい肩に力が入ってしまいませんか?
しんどいな、辛いなと思いながらだと、なかなか前に進めないですよね。
だからこそ、私はこう思うんです。

ちょっと、小学校の頃を思い出してみてください。
たくさんの授業の中で、
1つや2つ「これ、なんか楽しいな」と思える時間ってありませんでしたか?
そして、そういう科目って、自然と成績も良くなかったですか?
かく言う私も、算数と理科は大好きでした。
なぜなら、算数は「正解するとマルがもらえる!」というスッキリ感があったから。
理科は、実験などで「わぁ、こんなふうになるんだ!」と
体感できるのがたまらなく面白かったからです。

でも、逆を言えば……それ以外の科目はもう、散々でした(笑)。
国語は「結局、この作者は何が言いたいの?」と
頭にハテナが浮かびっぱなし。
英語は「そもそも、なんでこれ学ばなきゃいけないの?」。
歴史に至っては「はるか昔の偉いおじさんの名前を覚えて、一体私の人生にどう役立つねん!」と密かにツッコミを入れていました。
さらにひどいのが実技です。
美術は「頭の中にそもそも映像が浮かばないから、描けない!」。
体育は「頭では分かっているのに、体が全く言うことを聞いてくれない!(涙)」。

(唯一、子どもの頃にピアノを少し習っていたおかげで、音楽だけはギリギリセーフでした……)
つまり、私が算数と理科が得意だったのは、
才能があったからでもなんでもなく、
ただ単に「自分にとって楽しかったから」なんですよね。
実はこれ、大人になっても全く同じなんです。

「AI」や「ITツール」。
「なんだか難しそう」「私には絶対ムリ!怖い!」
って身構えてしまうと、
頭がシャットダウンしてしまって、なかなか覚えられません。
しかも、大人になると、嫌なものを覚えると、今までの苦手なものをやっていた自分が思い返されて更に学びが減速します…
だからこそ、私は声を大にしてお伝えしています。
「AIって、実はとっても簡単なんですよ」
「こんな面白いことができるんですよ~!」って。
最初から完璧にできなくたって、全然かまわないんです。
まずは「へえ、ちょっと面白そうかも!」という、
軽い気持ちから始めてみませんか?
ワクワクする気持ちさえあれば、
あなたの「学び」の扉は、もう半分開いたようなもの。
さあ、肩の力を抜いて、一緒に「楽しい!」から始めていきましょう♪
