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  • 投稿日:2026/03/08
階段の登り降りは有酸素運動になる?:スマートウォッチで見えた運動時間の積み上げ

階段の登り降りは有酸素運動になる?:スマートウォッチで見えた運動時間の積み上げ

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要約
階段の登り降り運動時にスマートウォッチを使うことで、運動時間や活動量の積み上げが見えるようになります。 短時間でも週間や月単位で見ると意外と大きな運動量になっていることに気づきました。 日々の小さな運動でも、長い時間の中で積み上がることで身体の変化につながっていくと感じています。

階段の登り降りは、特別なトレーニングではありません。

ジムに通う必要もなく、特別な器具も必要ありません。
日常生活の中で、自然に行うことができる運動です。

しかしスマートウォッチを使い始めてから、
この「階段の登り降り」が思っていたよりもしっかりした運動であることに気づきました。

特に印象的だったのは、
運動時間の積み上げが見えるようになったことでした。

階段の登り降りは意外と運動強度が高い

_- visual selection.png運動の強度を比較するときによく使われる指標に
METs(メッツ)というものがあります。

これは、安静時の代謝を としたときに
どれくらいエネルギーを消費する運動なのかを示す指標です。

身体活動の研究でよく引用される
「Compendium of Physical Activities」という資料では、
階段昇降の運動強度は次のように示されています。

🟡階段を登る:約8〜9 METs

🟡階段を下る:約3〜4 METs

階段を登る動作は、

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