- 投稿日:2026/03/09
- 更新日:2026/03/09
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要約
EU圏には飛行機の遅延や欠航時に最大600ユーロの補償が受けられる「EU261」という制度があります。フライト遅延を実際に経験した体験をもとに、補償の条件や空港での対応、申請方法までわかりやすく解説します。✈️
EU261とは?ヨーロッパの航空旅客補償制度
EU261とはヨーロッパの法律で、航空機の遅延や欠航、搭乗拒否などが発生した際に乗客を保護する制度です。
ヨーロッパでは航空トラブルが発生した場合、航空会社に対して乗客への補償が義務付けられています。
条件を満たせば、最大600ユーロ(約10万円前後)の補償を受けることが可能です。
あまり知られていませんが、ヨーロッパ旅行をされる予定のある方は頭の片隅に入れておくといいかもしれません。
実際に僕はドイツ旅行の帰国便で大幅なフライト遅延に遭い、たまたま同じ便に搭乗する予定だった女性にこの制度を教えていただき知ることができました。

EU261で補償が出る主なケース
遅延
到着が 3時間以上遅れた場合に補償対象になります。
3時間未満 → 補償なし
3時間以上 → 補償対象
欠航
遅延時間に関係なく補償対象になる場合があります。
直前キャンセルは定額補償対象、別便へ振替の場合代替便の到着時間によって補償額が決定されるようです。
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