- 投稿日:2026/03/09
- 更新日:2026/03/09
予備自衛官補の応募条件と試験内容をわかりやすく解説!
前回の記事では
「社会貢献×ほぼ不労所得」
として
予備自衛官になる方法
を紹介しました。
今回は予告していた
・予備自衛官補(一般)の応募条件
・予備自衛官補(技能)の応募条件
・実際の試験内容
を分かりやすく解説します。
しかも今は…
かなりチャンスの時期です。
【今がチャンス】手当が約3倍UP & 年齢制限52歳未満へ制度変更
✔ 手当が約3倍に増額
✔ 年齢制限が引き上げ
されました。
なんと52歳未満まで応募可能です。
つまり
・会社員
・自営業
・副業をしている人
・社会貢献したい人
など
かなり多くの人が対象になりました。

予備自衛官補には2種類あり
①予備自衛官補(一般)
②予備自衛官補(技能)
の2つがあります。
簡単にいうと
一般=資格なしOK
技能=資格を活かす
です。
①予備自衛官補(一般)
一番多いのがこちらです。
つまり
普通の一般の方です。
応募条件
・18歳以上
・52歳未満
特別な資格は必要ありません。
会社員、自営業、フリーランスなど
普通の生活をしている人が応募できます。
【訓練日数】
合計50日
※数年以内に分けて参加可能
訓練終了後
予備自衛官になります。
②予備自衛官補(技能)
こちらは
資格を持っている人向け
です。
例えば
・医師 ・看護師
・薬剤師 ・語学
・整備 ・IT ・通信など
専門技能が対象です。
応募条件は、資格によりますが
最大52歳未満まで応募可能です。
そして
訓練はわずか10日(5日×2回)
これで予備自衛官になることができます。
気になる試験内容
「試験って難しいの?」
と思う方も多いと思います。
【結論】
そこまで難しくありません。
試験内容は主に
①筆記試験
②面接
③身体検査
です。
「予備自衛官(一般)」と「予備自衛官(技能)」
とでは試験内容が異なる場合があり、
技能受験の場合は、筆記試験がない場合があります。
詳しくは自衛隊のホームページからご確認ください。
【筆記試験】
内容は
一般的な常識問題です。
例えば
・国語
・計算
・社会常識など
高校受験レベル程度と言われています。
【面接】
私の場合面接では主に
こんなことを聞かれました。
・志望理由
・仕事について
・健康状態
・家族の理解など
普通の面接でした。
災害派遣に興味があります
と答えました。
【身体検査】
一般的な健康診断のような内容です。
例えば
・視力
・血圧
・身長体重など。
そして
よく聞かれる質問ですが
体力試験はありません。
安心して受験できます。
【実際の合格率】
これは公式発表ではありませんが
私の周りでは
2025年
5人受験 → 4人合格でした。
個人的に思う「予備自衛官補に向いている人」
✔ 社会貢献したい
✔ 国防に興味がある
✔ 防災に興味がある
✔ 新しい経験をしたい
✔ 人の役に立ちたい
特に日本は災害が多い国なので
訓練で経験した事は人生で役立つと思います。

そして実は…
予備自衛官には
まだあまり知られていない
さらに面白い制度があります。
それが「即応予備自衛官」という制度です。
これは社会貢献だけでなく
手当もかなり変わります。
【次回予告】「即応予備自衛官」
次回の記事では
ほとんどの人が知らない
「即応予備自衛官」の制度
について解説します。
実はこの制度
「社会貢献 × 稼ぐ力」
という意味で
かなり面白い制度です。
知らないと損する内容なので
興味ある方はぜひ読んでください。
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✳本内容は個人的主観を含む部分がありますので参考としてご覧ください。
✳制度内容は変更される場合があります。