- 投稿日:2026/03/09
この記事は約3分で読めます
「最近、なんとなく顔まわりが暗い」「姿勢が崩れて老けて見える」と感じることはありませんか?
その原因は、胸の筋肉が眠ってしまい、デコルテの角度が落ちているからかもしれません。
今回は、胸(デコルテ)の筋肉を「レベル1:筋肉を意識するだけ」のステップで鍛える方法をお伝えします。
運動不足だからと、いきなり激しい腕立て伏せを始める必要はありません。 まずは一番簡単な「意識してスイッチを入れる」ところから。
顔まわりの印象を左右するデコルテに、自分専用の『天然のレフ板』をピシッと仕込み直しましょう。
1. 【どうやる?】3方向からアプローチする「3D押し合い」
胸の大きな筋肉(大胸筋)は、肩から胸にかけて「扇(おうぎ)の形」をしています。 
この扇の形に合わせて「上・中・下」の3方向から負荷をかけることで、筋肉の全域に効率よく力を入れることができます。
まずは基本の形から作ります。
【基本の形】
1.胸の前で、拝むように両手を合わせます。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください