- 投稿日:2026/03/10
- 更新日:2026/03/10
この記事は約2分で読めます
要約
将来の不安からNISAへの入金に執着し、今の生活を犠牲にする「NISA貧乏」。お金はあくまで「使うための道具」です。思い出には複利が効き、今しかできない自己投資や経験こそが人生の満足度を高めます。「貯める」の次は、人生を豊かに「使う力」を磨き、自分らしい自由を手にしましょう。
はじめに
「将来が不安だから」「みんなやっているから」と、月10万、20万と無理な設定でNISAに全振りしていませんか? 気づけば、「資産残高は増えているのに、今の生活はちっとも豊かになっていない……」。これが、令和の現代病「NISA貧乏」です。
今日は、リベで学ぶ「5つの力」の中でも、最も習得が難しいとされる「使う力」にフォーカスし、NISAとの健全な距離感について深掘りします。
1. NISA貧乏に陥る人の3つの特徴
NISA貧乏とは、投資にお金を回しすぎて、現在のQOL(生活の質)を著しく下げてしまう状態です。
「今」を楽しむ予算まで投資に回している
友人の誘いを断り、趣味を諦め、ただ入金力を高めることだけが目的になっている。
暴落が来た時に耐えられないキャッシュフロー
生活防衛資金が薄いまま、無理な入金設定をしている。
「資産を増やすこと」がゴールになっている
本来、お金は「使うための道具」のはずが、通帳の数字を増やすゲームにすり替わっている。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください