- 投稿日:2026/03/11
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要約
2026年4月から導入される自転車の反則告知制度とそれに伴う指導警告の運用基準についての記事となります。
交通違反の反則告知制度って?
通常、法律の違反があったら
→警察に捕まる
→検察庁に書類送検される
→裁判を受ける
→刑の確定
という流れになります。
しかし、めちゃくちゃ多い交通違反、そんなことしたら裁判所、検察庁、警察がパンク、世の中犯罪者だらけになってしまう。
ということで、軽微な違反は、反則金というペナルティーのお金を払うと裁判しません。
ってな制度です。
これまで(2026年3月まで)は、自動車が対象となっていた制度を自転車にも適用しようということです。
自転車に対する法律やルールは以前から変わっていません。
変わったのは、
自転車も自動車並みに厳しくします。
というだけです。
基本的な運転や走行に関することは変更ありません。
と、いうことで、本題に入っていきます。
これまでは、自転車で違反すると、自動車のルールが適用されず、即書類送検、裁判となっていました。
現実問題、ほぼ交通事故などの結果が伴わなければ、そのようなことはありませんでした。
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