- 投稿日:2026/03/20
はじめに
こーすけ@小児外科×地域医療と申します。
子供はさまざまな原因で発熱します🔥
鼻水🤧や咳😷を伴うこともあれば、熱があっても元気に過ごしていることもあります。
また、翌日にはすっかり熱が下がり、「結局何が原因だったの?」と感じることも少なくありません。
この記事では、子供が発熱したときの解熱薬の使い方について、以下のポイントを分かりやすく解説します。
✅解熱薬を使うタイミング
✅解熱薬の種類
✅使い方のポイント
※この記事は、ご自宅で解熱薬を使用する際の参考情報です。体調が悪いお子さんの受診を遅らせることを目的としたものではありません。
解熱薬を使うタイミング
大切な前提として、
「熱がある=必ず解熱薬を使う」ではありません。
解熱薬は
👉「熱があってつらいとき(食事がとれない、眠れない)」に使うものです。
熱があっても元気があれば(遊ぶ、食べる、寝る、薬が飲める)、解熱薬は不要です。
この考え方を覚えておきましょう。
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