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  • 投稿日:2026/03/12
【作文に1時間かかる子へ】元小学校教員が教える「キーワード3つ作戦」

【作文に1時間かかる子へ】元小学校教員が教える「キーワード3つ作戦」

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要約
作文に1時間かかる子は能力不足ではなく、脳の「机(ワーキングメモリ)」が情報で溢れているだけ。 解決策は「付箋にキーワードを3つ書く」こと。 情報を紙に預けて脳の机を広げれば、書くことに集中できます。 「条件付き作文」でハードルを下げ、親は隣で整理を助けてあげましょう!

「作文、書きなさい」

そう言ってから 1時間たっても、白紙のまま1行。

ようやく書き始めたと思ったら ・話があちこち飛ぶ ・結局、何が言いたいのか分からない ・最後は親子でイライラ……

実はこれ、 珍しいことではありません。
むしろ小学生では 「一番よくある悩み」です。

そして多くの保護者がこう思います。 「うちの子、文章力がないのかな……」

でも、安心してください。 作文が苦手な子の多くは 文章力(センス)の問題ではないんです。

「覚える力」と「まとめる力」は別

よくあるのが、こんなケースです。
・ゲームの複雑なルール
・ポケモンの名前
・YouTubeの細かい内容

こういうことは 驚くほどよく覚えている。
なのに、 作文になると、途端に書けない。

実はこれ、当然なんです。
なぜなら、 「覚える力」と「まとめる力」は、まったく別の能力だからです。

ここで関係してくるのが最近よく耳にする ワーキングメモリという脳の働きです。

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この記事のレビュー(1
  • 会員ID:FmDxFeYN
    会員ID:FmDxFeYN
    2026/03/23

    ゆう先生、いつもありがとうございます❣️とても参考になる内容です。 ブックマークして何度も読み返させていただきます😊

    会員ID:MvdiXdIg

    投稿者

    2026/03/23

    いつも励みになるお言葉ありがとうございます!😊 ブックマークまでしてくださり感謝です!🙇‍♂️

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    投稿者