- 投稿日:2026/03/14
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要約
今まで一度も会ったことのない血が繋がっただけの父の相続放棄をした体験談です。
他界を知ってからの手続きまでの流れを綴りました。
私以外にもそのような手続きが必要になる人がいるかも知れないと思い書きました。
はじめに
私の母は一度目の結婚のときに私を出産しました。生後半年くらいで血の繋がった父(以下血縁の父)は家を出ていってしまい、離婚に至ったようです。その後母は今の父親(以下父)と再婚し、妹が二人うまれました。
成人してから妹とは父親が違うという話をされました。
ただ私は小学生くらいから何故か父親が違うのではと思っており、学生時代にパスポートを取得するために戸籍謄本を取ったことによって確信したのでした。
血縁の父が他界したのをどうやって知ったのか
血縁の父は施設に入っていたようです。他界してしばらく経ってから住民票の会った市役所から一通の手紙が届き、知ることになりました。
血縁の父の家族の方は私の存在はご存知だったようで、相続が発生するということで気を利かせてくださり、行政を通して私に連絡がきました。
連絡が来てから私がしたこと
まず私の母に報告し、相続の件で相談しました。すると母と父が相談し「何もせずに放っておけ」といいました。が、その時すでにFP2級を取得しており相続のこともなんとなく覚えていた私。
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