- 投稿日:2026/03/16
みなさん、本は読んでいますか?
本が好きな人も、あまり読まない人もいると思います。
今回は、犬飼ターボさん著「星の商人」を紹介します。
20年以上前に出版されたこの本、リベでの教えとつながることも多く、みなさんにとっては復習にもなる内容です。合っという間に読めるくらいのボリュームで、実用書でありながら小説なので、お子さん(漢字を調べながらであれば小学校中学年くらいから)も読めるのではないでしょうか。
さあ、物語から学んでいきましょう。
他の成功は己の成功
「ほかの者の成功を手助けしたとき、己も成功する」という意味ですね。
学長も、「商売の原則は『他者貢献』」だとおっしゃっています。
学長のマインド以外にも、「情けは人の為ならず」ということわざがぴったりとはまるかもしれません。
「人への情けは相手の自立を妨げる」と誤解されがちなことわざですが、本来の意味は「人に親切にすれば巡り巡って自分に良い報いが来る」という教えですよね。
物語では、最大損失を理解したうえでこの教えを信じて実行していく主人公の青年と、ほかの人を助けたら自分の得にはならないと疑って袂を分かった青年が登場します。2人の将来は大きく変わってしまいます…
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