- 投稿日:2026/03/14
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要約
借金ありの夫と結婚した、貯金がある側の私が実際に気をつけていることをまとめました。貸す額のルール、記録の管理、生活費の割り勘、上下関係を作らないための態度。お金の差があるカップルのリアルな工夫です。
はじめに
夫には借金があり、私にはある程度の貯金があります。
この差があるまま結婚して1年以上が経ちました。
「貯金がある側」として意識してきたことを、この記事ではまとめます。
① 貸す額に自分なりのルールを持つ
いくらでも貸せるわけではないので、上限の基準を自分の中で持っています。
自分の生活に支障が出ない範囲で、急な出費が出てもなんとかなる金額を手元に残せるくらいを目安にしています。
上限額を固定しているわけではなく、そのときの貯金残高を見て判断しています。
② いついくら貸したか、記録をつける
お金の貸し借りは、記録がないとあやふやになります。
うちは夫と共有の家計簿アプリを使っていて、貸すたびに記録するようにしています。
「あのとき貸したっけ?」がなくなるだけで、お互いのストレスがかなり減ります。
③ 生活費は割り勘を基本にする
夫に貯金がないからといって、私が多く払うことはしていません。
生活費は基本的に割り勘です。
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