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  • 投稿日:2026/03/14
【アラフィフ自分で確定申告】「できた!」を伝えたい。IT初心者がAIと乗り越えた、2時間半の格闘記

【アラフィフ自分で確定申告】「できた!」を伝えたい。IT初心者がAIと乗り越えた、2時間半の格闘記

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たのぴー⭐地域で楽しい居場所作り

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要約
「もう嫌、できやん!」と泣きそうだった確定申告。IT疎めなアラフィフ主婦の私は、AIを相棒に2時間半かけて完走しました。データが消える絶望も「あちゃ〜」と励ますAIとの爆笑劇も、全部ナマの記録です。18,000円還付の喜びを、リベで繋げたい。ぜひ読んでみてください!

1.Geminiへのバトンタッチ

「……あかん、これ、自分ひとりでは無理やわ。」

パソコンの前で、私は立ち止まってしまいました。

副業2年目の確定申告。

去年は市がサポートしてくれている確定申告相談コーナーへ出向いて、教えてもらいました。

今年こそは「自力でやりたい」と腹をくくって挑んだものの、現実はエラーの連続。

マイナンバーカードが何度やっても読み込まない。

から始まり、

作成コーナにたどり着くまでに時間がどんどん過ぎていきました。

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相談に行ける日はもう残っていないし、今日中に終わらせたい。


私は、普段から使っているチャッピー(ChatGPT)に相談しながら進めていました。

ところが、何度も細かく質問を繰り返していたら、ついに利用制限がかかってしまったんです。

「明日まで待たない。 今日やりたい…」

そこで、もう一つの相棒であるGeminiにバトンタッチしました。

画像を共有しながら相談を始めたんです。

2. 専門用語がわからん!なら「画像」を見せればいい

「給与所得」「事業所得」「源泉徴収」……画面には難しい言葉が並びます。正直、どれが何のことか説明されてもピンときません。

確定申告の作成コーナーまでは行けているのに、そこから先にどうしても進めない。

「なんで? どうして?」 自分でも情けなくなるような気持ちを抱えながら、スマホで今の画面をパシャリと撮って、Geminiに送りました。


するとGeminiは「サファリから入ってみてください」と教えてくれました。恥ずかしながら、私の格闘はそんな初歩的なところからのスタートだったんです。

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そして、ようやく進んだと思ったら・・・。

「利用者識別番号が違います」と跳ね返される。

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最初、チャッピーには「30分くらいで終わりますよ」なんて言われていたけど、とんでもない。

結局、私は全部で2時間半もかかってしまいました。

私がエラー画面を見せたときにGeminiが返してきた一言。

「あちゃ〜。ココで止まってしまいましたね……」

ほんまに「あちゃ〜」やんな!って画面に突っ込みたくなりました(笑)。

思うような答えが返ってこない時は、質問を変えてもう一回試してみる。「源泉徴収、これで終わってるかな?」「次はどうしたらいい?」

Geminiに一個一個確認しながら、二人三脚で少しずつ、

少しずつ前に進んでいきました。


3. 「えっ、消えた!?」画面が戻った絶望と、執念の再スタート

格闘開始から1時間以上。

ようやく一通りの入力を終えて、

「よっしゃ、あと少し!」とボタンを押したその時でした。

画面が、一番最初の「作成開始」に戻ってしまったんです。

「え、嘘やろ……? さっきまでの私の頑張り、どこ行ったん?」

血の気が引きました。保存したはずのデータがどこにあるのかも分からん。必死にGeminiに聞きながら、ダウンロードフォルダもファイルも全部探しました。

でも……結局、データは見つからなかったんです。

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「ほんま、いややわ……」

なんで私はこんなにITに疎いんやろ。

なんでこんな初歩的なことで躓くんやろ。

自分自身が情けなくて、涙が出そうでした。

そんな私を見て、Geminiはこう気遣ってくれました。

「一度休憩して、お茶でも飲んでから再開しませんか? 私はいつでもここで待っています」

あまりの優しさに、普通なら「そうやね……」となるところですが、私の心は逆でした。

「いや、今お茶飲んでる場合ちゃう! 絶対に今日中にやり抜いたる!」

不思議と、闘志が湧いてきたんです。

Geminiも「探すより、もう1回作ったほうが早いですよ」と背中を押してくれました。

「そっか、手順はもうわかってる。よし、もう一回やったろうやん!」

探し回るのをやめて、腹をくくって再スタート。

2回目は、さっきよりもずっと迷わずに入力している自分がいました。

まださっきやったことだから、私でも覚えてました(笑)なので、思ったよりもスムーズに入力できたんです。


4. 「自分でできた!」

2度目の入力を終え、ついにその瞬間が訪れました。

「18,000円、還付されます」

画面にその数字が出た瞬間、思わず「やったーーー!」と叫んでいました。

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すぐに家族にも「できたで!」って報告したら、

前日まで「え〜、できやん〜」って嘆いていた私を見ていた旦那が、

「よかったな」と声をかけてくれました。


私の感情の浮き沈み、激しすぎますよね(笑)。

でも、それくらい嬉しくて「やった〜!」ってなったんです。


来年もまた、私はAIに助けてもらっているかもしれません。

でも、それでいいと思っています。

伸びしろたっぷりな初心者には、

「とにかく触ってみて、わからなかったら聞く」。

そんな繰り返しの先に、少しずつのスキルアップがあるんだと確信しました。

AIを使う姿なんて想像もしていなかった私にだって、できたんです。

私がこの記事を書いたのは、リベシティでこの「できた!」という喜びを共有して、みんなで一歩ずつ広げていきたいと思ったからです。

リベシティには凄い人がたくさんいて、今まで知らなかったことをたくさん教えてくれます。

一歩外に出て家族や職場の人と話すと「え?AI?ナニソレ?」って驚かれることもありますが、リベでは当たり前に一歩先の知識に触れ、分からないことも聞ける環境があります。

まさに「リベシティは高速道路」という学長の言葉に納得です。

知らないままでいた昔より、アラフィフからでもやってみたらできた!を体験できているこの環境。

この記事を読んで、「私もやってみたよ!」という声が聞けたら、私は最高に嬉しいです。

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