- 投稿日:2026/03/17
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要約
精神科医として、これまで10年以上、1000人以上の患者さんの診療に携わってきました。飲酒は、問題になりにくい飲み方と、アルコール依存症やうつ病の入口となる飲み方があります。今回はこころの健康を守るために避けるべき『飲み方』について解説します。
仕事の後に飲む一杯。
友人と飲むお酒。
お酒は気分を楽にしてくれる存在でもあります。
しかし、精神科医として診療をしていると、
「飲み方」が原因でこころの調子を崩してしまう方を数多く見てきました。
実は、こころの健康を守るために避けたほうがいい飲み方が2つあります。
この記事では、その2つの危険な飲み方を解説します。
お酒は、
●楽しくなる
●仲間との結束が深まる
といったメリットもあり、人類の歴史とも切り離せないものです。
一方で、飲み過ぎによる健康被害もあります。
●肝臓や食道など内臓系の負担
●睡眠障害
●アルコール依存症やうつ病
こういったものとも関わってきます。
私は精神科医として10年以上、診療をしてきました。
そのなかでアルコール依存症や依存症予備軍の方も多くみてきました。
不適切な飲酒はこころの不調につながることを臨床で何度も実感しています。
みなさんが心の健康を保ち、楽しくお酒と付き合うために役立てば嬉しく思います。
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