- 投稿日:2026/03/16
職場で起きている「マジックミラー」の正体🪞
「社長のビジョンがふわっとしていて、
何をすればいいかわからない」
「現場の大変さを伝えても、
上司は数字の話ばかり……」
こうした心のすれ違いは、
単なる「説明不足」ではありません。

実はそこには、「具体」と「抽象」という
階層の間に存在する「マジックミラー」
が隠れています。
このミラーは「一方通行」です🪞
高い場所から広い景色(抽象)を見ている経営層からは、
下の階にある「現場(具体)」が見えています。
しかし、下の階にいるメンバーからは、
一段上の高い意図は見えません。
鏡に反射した「自分たちの今の現実」
だけが映っているからです。

「上の人は実体のない、よくわからないことを言っている」
そう見えてしまうのは、
見えている世界の解像度が違うから。
「具体=わかりやすい」「抽象=わかりにくい」
という古い考えは捨ててください。
抽象化とは現実から逃げることではなく、
むしろ現実を自由にあやつるための
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