- 投稿日:2026/03/16
この記事は約3分で読めます
「ブラジャーの上に乗るお肉や、脇の下のたるみが気になる……」
スマホで撮影した自分の後ろ姿を見て、ハッとしたことはありませんか?
自分で見れない後ろ姿、知らない間にダルっとしているんですよね。
その原因は、背中の大きな筋肉が衰えてしてしまっているからかもしれません。
背中の筋肉のひとつである広背筋は、上半身をキュッと引き締め、美しい「逆三角形」のラインを作る土台となる筋肉です。
今回は、この広背筋に「レベル1:意識してスイッチを入れるだけ」でアプローチする方法をお伝えします。きつい懸垂やダンベルは必要ありません。
背中のスイッチが入れば、脇まわりがスッキリするだけでなく、立ち姿までガラリと若々しく変わる第一歩となります。
1. 【どうやる?】座ったまま「両手バンザイ&引き下げプレス」
広背筋を最も効率よく動かすには、崖をよじ登ったり、懸垂をする時のような「腕を自分に近づけて脇をしめる」ような動きが最適です。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください