- 投稿日:2026/03/16
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要約
恋愛はドキドキするものだと思っていた。でも出会ったのは、急かさず干渉せず、私のペースに合わせてくれる人だった。花火のような恋ではなく、焚き火のように静かで温かい関係。そんな恋があると知ったことで、恋愛の見方が少し変わった話。
恋って、こんなに静かでもいいんだ
こんにちは、あやりです🌿
恋愛って、花火みたいなものだと思っていました。
一瞬で燃え上がって、
ドンと光って、
強烈に心に残る
そんな激しいもの。
でも、私の恋は少し違いました。
始まりはたしかに花火みたいだったのに、
気づいたらその恋は、焚き火みたいになっていました。
今日はその話を書いてみようと思います。
花火みたいな始まり

私たちが付き合うきっかけは、
少しドラマみたいでした。
夜。
花火。
そして告白。
だから最初は思っていました。
「これはきっと、花火みたいな恋なんだろうな」って。
ドキドキして、楽しくて、
一気に燃え上がるような恋。
でも実際に始まった恋は、
想像していたものとは少し違いました。
恋人なのに、恋人っぽくない

付き合ったはずなのに、
最初は手をつなぐ雰囲気すらありませんでした。
帰り道も、
ただ並んで歩くだけ。
恋人というより、
友達みたいな距離。
「これって本当に付き合ってるのかな?」
そう思ったこともあります。
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