- 投稿日:2026/03/17
- 更新日:2026/03/18
みなさんこんにちは。日々忙しい毎日を送ってる女性の皆様、乳がん検診やってますか〜?
40歳になったら国から助成が受けられますよね。
そのうちね〜と思っていた39歳のワタシに振って沸いた衝撃からのドタバタ体験とそこから体はたった一つの交換の効かないものって事を実感。
保険をかけるより検診を受ける大切を感じた出来事を読んでいただけたらと思います。
※あくまで個人の体験ですので詳しい治療方法や方針の是非等は記載しておりません。
【きっかけ】
当時私は39歳マラソンが趣味でジムにも週7で通っていました☺️その日も(忘れもしない6月の生駒山)友人たちと山の中を走っておりました。勢い余ってくだり坂で派手に転倒!前歯は欠けるし膝はズル剥け💦💦胸を強打して大変なことに。風呂場で傷を確認しつつ「これは肋骨いっちゃってるかも?」と触っていたら別の何か違和感。しこりのようなものが…。痛みはないけど何か変。触感で梅干しくらいのサイズの何かがある…。普段から元気で検診なんかは受けたこともなく病院なんて行ったことなかった自分が勇気を出して乳腺外科へ。生検を受けリンパ節もチェックまごうことなき乳癌の診断でした。最初は部分摘出の手術を受けましたが結果的に全摘へ。そして再建手術と計3度の手術を受けました。そこから抗がん剤に放射線。怒涛の展開。振りかえってみても本当にバタバタ大変でした。
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