- 投稿日:2026/04/19
この記事は約5分で読めます
要約
大東建託の賃貸で、契約時にすすめられた火災保険にそのまま加入していました。宿題リストをすすめる中で火災保険は自分で選べると知り、実際やってみると思ったより簡単に変更でき、年間約5,000円安くできました。この記事では実体験ベースで、どのような手順で変更したかを解説します。
きっかけは「宿題リスト」
リベシティの宿題リストを進める中で、火災保険の相場が年間約4,000円程度だと知りました。
わたしは賃貸契約時にすすめられたまま、三井住友海上火災保険の「リビングFIT」に加入しており、年間12,630円を支払っていました。
相場と比べるとかなり高く、「これは見直すしかない」と思ったのがきっかけです。
ただその一方で、火災保険って勝手に変更してもいいのかな?管理会社に連絡は必要なのかな?といった疑問も出てきました。
契約書の確認
まずは管理会社に聞くのが早いと思いましたが、その前に知識武装も兼ねて自分で契約書を調べてみることにしました。
確認したのは「建物賃貸借契約証書」です。中身は「重要事項説明書」と「建物賃貸借契約書」の2つがあり、「建物賃貸借契約書」の第4条に火災保険への加入義務についての記載がありました。
内容は以下の通りです。
「乙は、本契約の継続期間中、甲の指定する条件を満たす火災保険に加入するものとします。」
続きは、リベシティにログインしてからお読みください