- 投稿日:2026/03/17
- 更新日:2026/03/18
はじめに
子どもが急に発熱したり、夜中に体調が悪くなったとき、
・救急車を呼ぶべき?
・朝まで様子を見る?
・救急外来に行く?
と迷った経験がある方も多いと思います。
そんなときに役立つのが
「#8000(小児救急電話相談)」です。
消防で働いていると、「相談先が分からず、いきなり119してしまった」というケースも実際にあります。
知っているだけで安心できる制度なので紹介します。
#8000とは
#8000は、子どもの急な体調不良について相談できる電話窓口です。
小児科医や看護師に電話で相談でき、
・今すぐ病院に行くべきか
・救急車を呼ぶべきか
・家で様子を見ても大丈夫か
などをアドバイスしてもらえます。
対象は
主に15歳未満の子どもです。
こんな時に相談できます
例えばこんな場面です。
・夜中に子どもが発熱した
・嘔吐している
・頭をぶつけた
・咳が止まらない
・病院に行くか迷う
「救急車を呼ぶほどか分からない」
そんなときに相談できます。
電話のかけ方
電話のかけ方はとても簡単です。
「#8000」
とダイヤルするだけです。
地域によって受付時間は違いますが、
多くの地域では
・夜間
・休日
に対応しています。
大人の場合は「#7119(救急相談センター)」があります。
こちらも
・救急車を呼ぶべきか
・病院受診の必要性
などを相談できます。
知っているだけで安心
子どもの体調不良は突然起きます。
そんなとき
・慌てない
・適切に判断する
ためにも、
「#8000」
を知っておくだけで安心感が違います。
スマホに登録しておくのもおすすめです。
まとめ
子どもの体調不良で迷ったときは
・子ども → #8000
相談することで
適切な判断につながります。
いざという時のために
覚えておくと安心です。
