未ログイン状態で閲覧中
  • 投稿日:2026/03/16
「ヘルニア=痛み」は思い込み?知っておきたい腰痛の真実

「ヘルニア=痛み」は思い込み?知っておきたい腰痛の真実

  • -
  • -
会員ID:TYzw4OMM

会員ID:TYzw4OMM

この記事は約3分で読めます

腰痛や足のしびれで病院に行き、「椎間板ヘルニアですね」と診断されてショックを受けたことはありませんか?「もう一生この痛みと付き合うしかないのか…」と不安になる方も多いはず。

しかし、実は「ヘルニアがあること」と「痛みがあること」は、必ずしも一致しないということをご存知でしょうか?

今回は、意外と知られていない椎間板ヘルニアと痛みの関係について解説します。

そもそも「椎間板」の役割って?

私たちの背骨(脊柱)は、椎骨という骨が積み重なってできています。その骨と骨の間でクッションの役割を果たしているのが「椎間板」です。

椎間板は、中心にあるゼリー状の「髄核(ずいかく)」と、それを取り囲む丈夫な「繊維輪(せんいりん)」で構成されています。この髄核は、成分の約80%が水分(プロテオグリカンなど)でできており、背骨にかかる衝撃を逃がしてくれる大切な存在です。

要注意なのは「中心性ヘルニア」

ひと口にヘルニアと言っても、大きく分けて2つのタイプがあります。

続きは、リベシティにログインしてからお読みください

ノウハウ図書館でできること
  • すべての記事の閲覧

  • ブックマーク

  • いいね・レビュー

  • 記事の投稿※応援会員(有料)のみ

  • ポイントの獲得※応援会員(有料)のみ

※会員登録には、新入生会員(初月30日無料)と応援会員(有料)があります

応援会員制度とは?
さらに!
  • リベシティの他の機能やサービスもご利用いただけます詳しく見る

ブックマークに追加した記事は、ブックマーク一覧ページで確認することができます。
あとから読み返したい時に便利です。

会員ID:TYzw4OMM

投稿者情報

会員ID:TYzw4OMM

パンダ会員

この記事に、いいねを送ろう! 参考になった記事に、
気軽にいいねを送れるようになりました!
この記事のレビュー(0

まだレビューはありません