- 投稿日:2026/03/19
- 更新日:2026/03/19
宿題リストを進めている方は、貯める力の項目・マネーフォワードで家計管理をして毎月の家計簿を付けていらっしゃるかと思います。付け続けて1年を超えると年間の支出が見えてきて、今後の支出の予想が見える様になり、先々のライフプランに反映させる事が出来る様になるかと思います。
しかし、収支の推移を自分で計算して一覧にする・グラフにするのはちょっと手間ですよね😅
そこで😊 Financial Teacher Systemの利用がおすすめです👍
おすすめのポイントを活用例(私の同世代・50代想定)を元に説明します。
① 収入・支出(今後の予想も含む)を全て入力すると今後のライフプランにおける収支がグラフで見える。
これは収支の推移(例)ですが、定年まではプラス→退職金が一時的に積み上がる→年金生活に入ると支出が上回るのでマイナス(インフレを加味するとマイナス幅が徐々に増える)グラフにするとよく分かります。
② 支出には日常の生活費が予測で入るが、将来のインフレも加味して設定する事が出来る。(やや厳しめに設定すると安心です)
ブルーの棒グラフ(日常生活費)がインフレにより増えています。社保・税金は定年再雇用で収入源により大幅に減少、年金受給になるとさらに減りますね。住宅費は現在の価格のまま設定していますので値上げの段階で見直しが必要です。
③ 資産運用についても利率設定する事により、貯めるフェーズでは金利を加味した推移を見る事が出来る。取り崩しのフェーズでも定額を取り崩しながら運用も続ける設定で推移を見る事が出来るのでより実態に近い予想を立てる事が出来る。
資産運用(青・紫)を収入減で支出が上回ったタイミングから取り崩し開始、資産全体は徐々に減っているが、寿命までは資産が保つという予想が立てられます。(黄色が現金預金の額・マイナスになった場合、ライフプランを見直す事で改善する事も可能です)※黄色の額が取り崩し開始当初はどんどん増えていますが、これは取り崩し額を「100歳までに使い切る想定」して定額取り崩しで設定していますので実際の必要額に取り崩しを留めればより資産額を維持出来る結果となります。
いかがですか😊 グラフの例は私の世代(50代・老後資金準備)の目線で作成致しましたが、子育て世代であれば子供の教育費なども加味してシミュレーション可能です。
宿題リストを進めると支出管理表を作成→それを加味してライフプラン表を作成する事となりますが、ファイナンシャルティーチャーシステムを使ってグラフ化すると推移、計画の妥当性が一目瞭然ですね。私自身もグラフを見て老後資金の不安が解消されました。今後も家計管理を続けながら何かライフイベントが加わった際にはライフプラン表の更新→ファイナンシャルティーチャーでシミュレーション をしてみようと思っています。
実際にやってみようと思った方、ファイナンシャルティーチャーはWEBでユーザー登録(メールアドレスの登録・メールマガジンの購読)すれば無料でご利用いただけます。
https://financial-teacher.net/
(私も登録して半年経ちますが、不定期でメールマガジンが送られて来ます。メールマガジンの内容は主にファイナンシャルプランの相談会・説明会等の案内で特に参加を強要する様な内容では無いので興味がある方だけが参加すれば良いのではと思います。会員登録によるデメリットや煩わしさは今のところ感じておりません。)
ぜひご活用いただければと思います。
※この記事を読んで何かご不明な点や気になる点などございましたらぜひコメントをいただければと思います。頂いた情報を元に記事をアップデート出来ればと思っています。