- 投稿日:2026/03/17
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要約
調査書から「部活動の記録」が消える!?安心してください、新設される「自己評価資料」にバトンタッチされます。何を書けばいいの?保護者ができるサポートは?本番の面接につながる自己評価資料の作り方を解説します。
調査書がスリムに?新設「自己評価資料」で自分をアピール
前回記事までで令和9年度埼玉県公立入試が
どのように変わるのかの概論とマークシート導入
について書きました。
ここが変わる!令和9年度埼玉県公立入試(1):まずは全貌をざっくりと
ここが変わる!令和9年度埼玉県公立高校入試(2):一番気になる?マークシート
今回は調査書と自己評価資料について
書いていきたいと思います。
1. 調査書から「部活動の記録」が消える?
新しい調査書の記載内容は、以下の2点に限定されます。
各教科の学習の記録(9教科5段階の評定) 総合的な学習の時間の記録
なんと「部活動の記録」が調査書から
廃止されます。
でも…
安心してください、入ってますよ!
(とにかく明るい?塾のぬし)
生徒さんの頑張りが無視されるわけではなく、
活動の記録は先生が書く「調査書」から、
受検生自身が書く「自己評価資料」へと、
バトンタッチされるのです。
最近は生徒さんの放課後の活動が
必ずしも学校内とは限らないので、
校外での活動については先生に伝えて
調査書に書いてもらうという流れを
経ていましたが、
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