- 投稿日:2026/03/28
- 更新日:2026/03/28
公務員のまま、いつか「自分のブランド」を持ちたいあなたへ。退職後にすぐ動くための「準備期間」の過ごし方
1. 制限があるからこそ、夢は磨かれる
「公務員だから、やりたいことがあっても形にできない」 そう思って、自分の才能に蓋をしていませんか?
私は32年間の公務員保育士生活と、4年のパートタイム、計36年間を保育の現場で駆け抜けてきました。
結婚して、子供ができても産休、育休を取り、仕事と育児、家事を当たり前のようにこなしてきました。今思うと本当にスーパーマンだったと!その渦中は全く仕事を辞めると言うことは思いつかず、ただただがむしゃらでした。仕事はやりがいがありましたが、心のどこかで「自分だけの表現」を形にしたいという想いがずっとありました。
そんな私を変えたのは、ある日出会った、ビーズとスパンコールで埋め尽くされたキラキラ輝くバッグでした。一目で恋に落ちたような感覚。でも、それは当時の私には手の届かない高価なものでした。
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