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  • 投稿日:2026/03/18
【転職失敗を防ぐ】ハウスメーカー転職で年収が下がった実体験から学ぶ5つのチェックポイント

【転職失敗を防ぐ】ハウスメーカー転職で年収が下がった実体験から学ぶ5つのチェックポイント

会員ID:sgsMzhKR

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要約
ハウスメーカー転職で求人票より年収が約100万円ダウン。前任者ベースの残業40時間想定に対し実際は10時間未満、ボーナスも寸志に。想定年収は不確定要素が多く、最低保証額や実績ベースで判断する重要性を実感。

画像 1.jpeg

インテリアコーディネーターとしてハウスメーカーへ転職。
しかし実際の年収は、提示されていた450万円より約100万円ダウン。

原因を分解すると、典型的な“想定年収トラップ”でした。

残業代:前任者ベース(40時間)で試算 → 実際は月10時間未満

ボーナス:業績連動 → 現状は「寸志」が確定

つまり、成立しない前提で年収が組まれていたということです。

さらに私は、もともと個人事業主(整理収納アドバイザー)として8年活動。
収入構造がシンプルだった分、会社員の“変動報酬のリスク”を見落としていました。

同じ失敗を防ぐために、実務目線でのチェックポイントをまとめます。

画像 3.jpeg

①「前任者ベースの年収」は疑ってかかる

求人票や面接でよくあるのが、

これは一見リアルですが、実は最も危険な指標です。

なぜなら、

業績が違う

担当案件数が違う

働き方(残業時間)が違う

今回のように、
👉「前任者40時間残業 → 現在10時間未満」では、年収は当然ズレます。

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この記事のレビュー(1
  • 会員ID:tfRFvRIC
    会員ID:tfRFvRIC
    2026/03/18

    ・「前任者ベースの年収」は疑ってかかる ・面接では“数字を詰める質問”を遠慮しない ・ボーナスは“ゼロ前提”で判断する 学長がよく仰る「数字を雑に扱わない」ということが、よく分かる記事でした✨ 転職をする際は、スーさんの記事を思い出して「数字を詰める質問」を心掛けるようにします💪 素敵なノウハウをありがとうございました😊