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  • 投稿日:2026/03/18
  • 更新日:2026/03/19
【2026年10月スタート】国民年金育児免除制度の解説 育児で“年金21万円タダ”になる

【2026年10月スタート】国民年金育児免除制度の解説 育児で“年金21万円タダ”になる

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要約
2026年10月開始の新制度。フリーランスも子どもが1歳になるまで国民年金(月17,920円)が免除、しかも納付扱いで年金は減らない。父親も対象に拡大。世帯で約45万円の負担減も。該当者は忘れず申請を。

■ まずはこれだけ

・2026年10月1日スタート(施行決定済みの最新制度)

・フリーランス・自営業(第1号被保険者)が対象

・子どもが1歳になるまで

・所得に関係ない

・国民年金が最大約21万円免除される(将来の年金は減らない、納付扱い)

・父親も対象になった(ここが大きな変更点)

■ 対象者

① 子と法律上の親子関係(実子・養子)
② 子と住民票上の同一住所の親

■ 注意点

①届出期限(時効)なし

②付加保険料・国民年金基金は加入OK

③申請しないともらえない

■ 【具体例】2027年5月15日出産

▶ 母親

産前産後免除:2027年4月〜7月(4ヶ月)

育児免除:2027年8月〜2028年4月(9ヶ月)*新設

合計13ヶ月

▶ 父親

育児免除:2027年5月〜2028年4月(12ヶ月)*新設

■ 世帯における金額インパクト

母:約23.3万円

父:約21.5万円

合計 約45万円の負担減

■ 申請方法

・市役所の国民年金担当窓口

・日本年金機構(年金事務所)の窓口

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