- 投稿日:2026/03/19
- 更新日:2026/03/19
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要約
Chatwork乗っ取りを経験。即時対応は期待できず、自力での遮断が最優先。グループから削除・新アカウント作成が鍵。情報は全て閲覧される前提で管理し、二段階認証は必須。リンクは絶対にクリックしない!!
Chatwork乗っ取りの実体験|被害内容と現実的な対処法
今回、Chatworkアカウントの乗っ取りを実際に経験しました。
結論から言うと、
想像以上に深刻で、かつ「自力対応」がすべてです。
二段階認証は組織全体で徹底これが絶対必要です!!
本記事では、実際に起きたことと対応、そして教訓を共有します。

■ 発生のきっかけ
通常の業務連絡の流れで届いた請求書メッセージ内のリンクをクリックし、
ログイン情報を入力してしまったことが原因でした。
ここでリンクがいつもPDFなのに気づくことができませんでした ホント残念!!
見た目はほぼ正規のログイン画面で、
日常業務の中では見抜くことが非常に難しいものでした。
■ 乗っ取られた直後に起きたこと
乗っ取られると、以下が一気に起こります。
アカウントにログインできなくなる
勝手にメッセージが送信される
グループ内で詐欺行為が行われる
そして最も重要なのは、
👉 Chatwork内の情報はすべて閲覧される可能性がある
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