- 投稿日:2026/03/22
- 更新日:2026/03/22
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要約
大柄で高齢の父を、腕を引っ張って力まかせに立たせようとする母。お互いに痛い痛い!と騒ぐだけで動けない様子を見て、ふと思いついて試してみた「力いらずで楽々立たせられる」方法です。
■ 父が立ちあがれなくなった!🆘 🙀
要介護だった父が生きていた頃、寝たきりではありませんでしたが、実家で座布団に座った状態から立ち上がれなくなったことがありました。
母が腕を引っ張って立たせようとしたのですが、父は「腕が痛い、痛い!」と叫ぶだけで、母も大柄な父を立たせることができず「肩がはずれそう!」と2人で大騒ぎ…。😧

■ 力いらずで立たせられた!😊
2人の声に気づいてリビングに降りた私は、父の腕を掴んで引っ張るよりも、体の重心を上に移してあげる方が立ちやすいのでは?と思い、背中側の腰のあたりを、指で軽く斜め上に押してみたところ、父はスッと立ち上がることができました。

■ ポイント(解説)
無理に腕だけを引っ張ると、
・支える側も負担がかかる
・本人も痛みを感じるだけ
ということが多くなりそうです。
一方で、
① まずは、しっかり立てるよう、座ったまま両足をきちんと床についてもらう。
② 立ち上がれたときに体重をかけられるよう、本人にテーブルや壁などに片手(できれば両手)をついていてもらう。
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