- 投稿日:2026/03/22
- 更新日:2026/03/22
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要約
公務員・会社員からフリーランスになる方
退職後の健康保険選びで年間数十万円損するかも😱
この記事でわかること
✅国保vs任意継続、実は「退職前の年収〇〇万円」が分かれ道
✅1年分前納後に再就職したら返金される?
✅1・2年目で制度を乗り換える王道ルート 独立予定の方は必見
こんにちは!私自身、この3月末で35歳にして公務員を早期退職し、しばらくは無収入のフリーランスとして独立を目指しています。
退職準備を進める中で「健康保険の切り替え、結局どれが一番お得なの?と悩み、役所や共済組合の制度を徹底的に比較しました。公務員から独立される方の参考になれば嬉しいです!
■ まずは基礎知識!2つの保険の違い
結論に入る前に、迷いがちな2つの制度をざっくり解説します。
任意継続(最大2年)
退職前の健康保険(共済組合)にそのまま残る制度です。保険料に「上限」があり、家族を無料で扶養に入れられる
メリットがありますが、**退職後「20日以内」**の手続きが絶対条件になります。
国民健康保険(国保)
市区町村が運営する、フリーランスや無職向けの保険です。
前年の所得で計算されるため、独立して収入が減れば翌年からガクッと安くなりますが、扶養の概念がなく、家族の人数分だけ保険料が加算されます。
■ 結論:どっちがお得?(優先順位)
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