- 投稿日:2026/04/01
海外旅行の手はず、手順
まれに旅行会社を通すケースの方が安い場合もありますが、ホテルを選べないとか、滞在期間を選択できない、行きたくない観光地に連れていかれる、など様々な面倒が起きる。

海外なので旅行会社頼りの方が安心感があるのは解るけど、値段が高くて自由度が低いのが自分的には嫌である。
2024年、一人初海外シンガポール。同年ケアンズ一人旅。今回のイギリス、ロンドン一人旅(2026・2末から3上旬)直行便だった為無事帰国できたと帰国後ニュースで知る。

過去の最高フライト時間は8時間、今回は世界情勢もあり迂回ルート、2時間ほど増えて15時間フライトとなる。過去の失敗を踏まえて段取りする。
一人旅で考えることは、今回その国めぐりが最後でも後悔しないように観光地をまず選び、無理し過ぎないが少しタイトなスケジュールとなるのが定番だ。

大体の日取りを決めて、スカイスキャナーやGoogleフライトで目星を付けて比較的安い行きと帰りの日を決める。
今回は、フライトの時間にこだわる。夕方に着く便、帰りは夕方に飛ぶ便。15時間フライト後に朝だったら時間が勿体無い根性で街に出て、自分の疲れに気がつかないで、あちこち観光地に行きトラブルが起こりそうなので、到着後ホテルの部屋にすぐ入れる夕方着便にする。

帰りは、複数都市検索で飛行機に乗るため、違う国の飛行場からのフライトの為、勝手がわからないので時間に余裕をもたすべく、夕方便。今回の選択は両方正解だったと後からホッとする。(前回のノウハウ図書館の『パリの電車注意点』に書いた)
そして、空港チケットを買うともう後戻り出来ないので腹を決めて他の準備に取りかかる。ahamoなので期間を制限期間14日以内で段取りすることに。

どうしても行きたい観光場所を、イギリス3つ、パリ3つ、予備を2つずつ候補を立てる。空港チケットは今回4ヶ月前に買う。
出発までのスケジュール表を作成して、逆算しながら、今すぐできる手続きから開始する。

イギリスのETA手続き(2026年10月頃からフランスも必要になる予定)、海外旅行保険の安いの加入、旅レジの登録、ビジェットJapanの登録、ユーロスターの片道切符。ホテルは観光したい場所の近くに3泊、次の移動場所の近くに1泊、をそれそれの国で繰り返した。
例えば、ラストロンドンの日にはユーロスターの駅の近くで1泊。パリの最後の日は、北駅の近くに1泊。合計4つのホテルを使う。(国事情と値段相場などが4つ動くとよくわかる)

絶対に行きたい観光地の予約が何日前から発売かを調べ、時差も考慮してその日に公式から買う。(特にエッフェル塔2階にリフトで上がるのが、すぐにチケット(4500円程)が売り切れ、ガイド付き英語で?13000円のチケを泣く泣く買う人が続出。

階段で登るのはお勧めしません。すごく大変そうな距離あり。リフトの中から見てもそう感じる。まあまあ早い速度で長時間リフトに乗る。

凱旋門だけは、ベルトラから。それ以外は、Googleマップのチケットのボタンから公式で買う。予約は必ず日本でしておくべし。有料のも無料のも。

一番大変だったのは、エッフェル塔チケットダントツ。でも登ると感動するしパリに来たことを実感する。二番目は段取りが合うかが運次第の、オペラ・ガルニエ内部見学。こちらは、舞台講演の都合で決まる。博物館、美術館は最低限にした。

あまり絵は正直わからないし、大塚美術館で私は満足できるタイプ。ベルサイユ宮殿よりは、オペラ座に興味があった。オペラ座の怪人の部屋もあった。

大英博物館はロゼッタストーンだけ見て帰る。ナショナルギャラリーのゴッホのひまわりやモネなどは、時間を使い探した、こちらの美術館もなかなか広い。
各国の有名なデパート周りも楽しい。リバティーロンドンやパリのギャラリーラファイエットなどなど、買わなくてもワクワクする。大衆受けするモノプリや普通のスーパマーケットも楽しい。

レストランも目星をつけて、フィッシュ&チップス(230gで5200円ほど)「ロック&ソールプレイス」、スコーン(クロテッドクリームといちごジャム付き)と紅茶(2.3杯分のポットとミルク)とチーズケーキ一切れ(約4500円)「メゾンバトー」

オニオングラタンスープ(単品だけで2300円ほど)「ブラッスリー・ラルザス」など、レストランでは、タップウォーターとだけで注文してこの価格だ。ちょっとせこい単品オーダーなのでアイドルタイムに目掛けて入る。

海外ではいつも思うが、量が多くて、いちいち胸焼けするので、一日1度の外食を限度とした。他はスーパーやバラマーケットで買ったものなどで過ごす。
皆さん飲み食いされてた、バラマーケットのお手洗いは故障、早々で退散。ここに来る人は、お手洗い借りるのに、お腹いっぱいのなか、ご飯屋かカフェで更にお金を使い、お手洗いを借りるのだろうか?

パリはお手洗い中心に予定を組んでたと言っても過言では無い。ご飯屋の出る時には必ず行こう。
マクドナルドでは、レシートを捨ててからお手洗いに行こうとしたら、皆さん小銭をドアに入れて使用中で。レシートに、飲食した人が無料で使えるナンバーが書いてた模様、捨てる前にレシート確認を皆さんお気をつけて。

近くは同じ日に回れるようにプランを立てる。例えば、スコーンを食べる店、ロンドンアイ、ビッグベン、ナショナルギャラリー。
翌日は、バラマーケット、ザ・ガーデンアット120、レドンホールマーケット。

パリでも、凱旋門に登る、エッフェル塔に登る、
サントシャペルの見学、パリ市庁舎の隣にある「BHV Marais I`hommeの」4階お手洗い無料で空いてて綺麗、コンコルド通り、シャンゼリゼ通りのレストランなど。

オペラガルニエ内部見学、ギャラリーラファイエットの屋上に登る、お土産を見る。
ルーブル美術館には入らなかったが、目の前を歩きながら写真を1枚撮影した瞬間に、アジア人一人旅確定。サインして寄付してくれと若い女性がボードを持って付いてくる。これはサインしたら寄付しますの署名だと言って、お金の請求があるので、必ず無視しましょう。

周りにも5人ぐらい同じことしてる人がいた。何かの抗議の署名とかではなくこれは詐欺です。諦めるまでが中々執念深い人達だ。
帰りの空港まで何度も間違えたがなんとか到着する。これは「ユーロスターでの初国移動、パリ、電車に乗る注意点」編のノウハウ図書館に書きました。
ロンドン、パリで片言英語の私が迷子になったのを親切に助けてくれた方々に感謝しつつ、それでは、皆様が楽しい旅ができますように。
GOOD LUKU