- 投稿日:2026/03/23
- 更新日:2026/03/23
かつての私は、デスクワークによる腰痛と頚椎症に悩み、整骨院に通う日々。将来の健康に漠然とした不安を抱えていた私を変えたのは、ある「惨敗」と、山頂での「運命の出会い」でした。
運動音痴だった私が、登山を通じて手に入れたのは、数値の改善だけではない、もっと大きな「人生の資産」でした。
1. 観光気分で挑んだ石鎚山での「惨敗」
きっかけは、四国の名峰・石鎚山。
軽い観光のつもりで登山道へ一歩踏み入れた途端、現実に打ちのめされました。息は上がり、足は重く、少し進んだだけでギブアップ。「山は気軽に挑めるものではない」と痛感し、這うような思いで下山しました。
2. 独りでの「コソ練」と、山頂での運命の出会い
あの悔しさを晴らしたくて、まずは1人で近所の里山を歩き始めました。登山アプリを手に、道を探しては試す日々。
そんなある日、日の出を目当てに登った山頂で、一人の女性に出会いました。
彼女が教えてくれたのが、「登山学校」の存在です。
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