- 投稿日:2026/03/23
- 更新日:2026/03/24
こんにちは!「完璧主義」の罠にハマって、温泉卵の温度を測りながら鍋の前で仁王立ちしていたのは……私です(笑)。
でも、気づいたんです。
人生も卵も**「完璧」を目指すと疲れちゃう。
** ちょっとくらい緩くても、ちょっとくらい固まっても、
それが「今のベスト」ならぬ**「今のベター」**!

今回は、ズボラさんでも(私のような)元・完璧主義さんでも、笑いながら作れる「放置スタイル」の温泉卵ノウハウをご紹介します。
🥚 準備するもの
卵:冷蔵庫から出したてでOK
(君の出番だよ!と声をかけるとより美味しくなります)
お湯:卵がしっかり浸かる量
お水:お湯の量の20%くらい
(1リットルなら200ml。コップ1杯分くらい、適当で大丈夫!)

🍳 ズボラ流・3分クッキング(実働)
お湯を沸かして、絶望させる
鍋でお湯を沸かし、ボコボコ沸騰したら「はい、終わり!」と火を止めます。

水を入れて、なだめる
沸騰して怒っているお湯に、お水をジャーッと入れて落ち着かせます。これで勝手に「温泉卵にちょうどいい温度」に。
卵をダイブさせる
お玉でそーっと沈めます。勢いよく入れると、お湯の中で卵が割れて切ない気持ちになるので注意です。

あとは「無」になる20分
蓋をして20分放置。ドラマを観るもよし、SNSをチェックするもよし。コンロのことは忘れてください。

冷水で「お疲れ様」
時間がきたら冷水へ。ここで熱を止めないと、ただの「ゆで卵」への階段を登り始めてしまいます。

💡 失敗という名の「個性」を楽しむコツ
「白身がドロドロだった!」
おめでとうございます、それは「超・新鮮スタイル」です。次は3分長く放置しましょう。
「ほぼゆで卵になっちゃった!」
それはそれで美味しいサラダのトッピングです。次は水の量を少し増やしましょう。

✨ 最後に
「完璧」を目指してキッチンで眉間にシワを寄せるより、
「だいたい良い感じ!」とニコニコ食べている方が、栄養の吸収も良いはず(たぶん!)。
皆さんも、自分だけの「ベターな温泉卵」で、ゆるりと健康な食卓を楽しんでくださいね!
