- 投稿日:2026/03/23
- 更新日:2026/03/24
こんにちは。病院勤務の理学療法士(PT)として、リハビリの現場で体と向き合ってきた者です。プライベートでは3人の子供を育てる父でもあります。
先日、子連れでのオフ会に参加した際、ある親御さんから切実な表情で相談を受けました。 「うちの子、どうも運動が苦手そうで将来が不安で……。発達の観点から見て、どんな習い事をさせるのが一番いいんでしょうか?」
周りの子がスイミングやサッカーで活躍していると、つい焦ってしまいますよね。でも、数千人のリハビリに関わってきた専門家として、そして親として、私はこうお伝えしたいのです。
「特定の競技を極める前に、もっと大切で、今しかできないことがあります」
1. 現代の子を取り巻く「動かないリスク」
理学療法士の視点で見ると、今の子供たちは昔に比べて「外で遊ぶ機会」が圧倒的に減っています。
室内娯楽の充実(スマホ・ゲーム)
近年の酷暑による外遊びの制限
共働き世帯の増加による見守り時間の不足
続きは、リベシティにログインしてからお読みください