- 投稿日:2026/03/25
- 更新日:2026/03/26
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ここ最近のメディアで、「ブルーカラー職に未経験で転職し、年収◯◯万円!」という記事が目立つようになり、ブルーカラー職に転職する流れが大きくなっています。
ここでいうブルーカラー職とは、建設業や運送業などの肉体労働の職業にことを指し、AIによって奪われると予想される事務方のホワイトカラー職に代わり、今後生き残る可能性が高いとして国内外からも注目されます。
私は一昨年まで主にドライバーとして9年間、タクシー業界に携わってきました。ブルーカラーとされている運送業に携わった身として、この転職ブームに感じることがありますので、今回はそれらをお伝えしていきたいとおもいます。
ブルーカラーは常に人手不足
ブルーカラー職が稼げる理由の一つとしてあげられるのが、上記の通り、
慢性的な人手不足なのです。
これを聞いて、「それは少子高齢化が原因なんじゃないの?」と思われる方がいるかもしれませんが、それだけでは片付けられません。
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