- 投稿日:2026/04/04
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要約
そのしんどさ、本当に自分だけの問題ですか? 自身の職場での体験談をもとに、見落としやすい危険な職場のサインを振り返り、自分の未熟さだけで片づけない視点と、早めに相談する大切さを考えます。
新卒で入った最初の職場や、異業種から転職してきたばかりの環境では、人を萎縮させる言い方や質問しづらさが行き過ぎたものなのか、自分では判断しにくいことがあります。
仕事で指摘を受けること自体は自然なことです。自分にもミスがあれば、なおさら「自分が悪い」と思いやすくなります。
ただ、人を萎縮させる言い方や、質問しづらい雰囲気まで当たり前になっているなら、それは単に「厳しい職場」で片づけない方がよいかもしれません。
この記事では、私の実体験をもとに、当時は気づけなかった職場の問題点を振り返りながら、危険な職場のサインを見落とさないための視点を考えていきます。
なぜ職場の異常さに気づきにくいのか
ずっと同じ会社や現場にいると比較対象を持ちにくい
他の職場の状況を知らなければ、今置かれている状況を基準にするしかありません。人を萎縮させる言い方で指摘されることも、質問しづらい雰囲気も、周りが黙って受け入れていれば「こういうものなのかもしれない」と受け取りやすくなります。
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