- 投稿日:2026/03/26
- 更新日:2026/03/26
この記事は約4分で読めます
要約
駅近・大規模・メジャー7で資産性を担保しつつ、譲れない条件(Must)を明確化することで満足度も確保。価値ある×豊かな浪費を実現しよう。
はじめに
「価値ある家なら買った方が良い。それ以外は浪費と割り切れるなら買えば良い(ただし予算の範囲内で)」
この考え方を大前提に、夢だったマンション購入にあたり私が行きついたのが、「資産性(価値)」×「満足度(浪費)」の高い家を選ぶシンプルな方法です。
本記事では、その考え方を整理してお伝えします。(※主にマンション購入を前提としています)
なぜ「資産性」を気にする必要があるのか
もし「満足度だけ」を重視するのであれば、予算の範囲内で気に入った物件を自由に選べば問題ありません。
しかし現実には、
・病気
・介護
・転職
・市況の変化
など、不測の事態はいつでも起こり得ます。
もちろん貯蓄で備えることも大切ですが、同じ予算であれば「資産価値(=リセールや流動性)が落ちにくい家」を選んでおく方が、将来の選択肢は確実に広がります。
では、どのような物件が「価値の落ちにくい家」なのでしょうか。
資産性を担保する3つの条件「駅近・大規模・メジャー7」
続きは、リベシティにログインしてからお読みください