- 投稿日:2026/04/01
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要約
オフ会で語られた「日常の底上げ」「120歳の仮置き」「タイムバケット」。どれも“終わりをどこに置くか”という共通点を持っていた。終わりを置くことで今の選択が軽くなり、生活の線を太くするFIREへと視点が広がる。働く線のほぐしともつながり、FIREの輪郭がさらに深まっていく。
【第3章 第6話】
新橋オフィス三回目の参戦──“終わりを置く”と、今が選べるようになる
■ オフ会で揺れたFIREのとらえ方
先日、「FIREを語ろう!~経済的自由のその先へ~」というオフ会に参加した。
年齢も働き方も違う人たちが集まっていたが、どこか共通して“生活を大事にしている人たち”という印象があった。
その中で語られた「使う力」の話を聞いているうちに、
ひとつの共通点が浮かび上がってきた。
それは、“終わりの置き方”の違いだった。
この視点が、私の心の奥底にあったFIREのとらえ方を静かに揺らした。
本投稿のテーマである
「60歳で退職することは本当にFIREなのか。」
という問いに、思いがけず本質的な光が当たった気がした。
120歳の仮置き、日常の底上げ、タイムバケット──
これらの話を聞いているうちに、
“終わりをどこに置くか”が、今の選択を変えていく のだと気づいた。
■ 日常の底上げ:生活の線を太くする“使う力”
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