- 投稿日:2026/04/02
- 更新日:2026/04/02
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要約
「うちの子には、そこまで難しい勉強は求めていません。教科書レベルで十分です。」
保護者の方からのご要望で、よく耳にする言葉です。
ただ、実はこの言葉には落とし穴があります・・・😱
いったいどこがまずいのか、現役塾講師が自身の経験も踏まえて丁寧に解説いたします💪🏻
「うちの子には、そこまで難しい勉強は求めていません。教科書レベルで十分です。」
保護者の方とお話ししていると、よく耳にする言葉です。
この考え方自体はとても自然で、決して間違っているわけではありません。
むしろ、「基礎を大切にしたい」という点では、本質を捉えています。
ただし、ここには一つ見落とされがちなポイントがあります。
それは、「教科書レベル」の解釈です。
「教科書レベル」って、本当に簡単?
「教科書」という言葉から、多くの人は「基本=簡単」というイメージを持ちます。
ところが、一口に「教科書」といっても、基本的な例題から応用力が求められる章末問題まで、幅広いレベルを扱います。
また、単に「一度やった」「なんとなく分かった」というだけでは「教科書レベルをマスターした」と言うには不十分で、
✔️なぜその解き方になるのか説明できる
✔️少し形が変わっても自力で対応できる
✔️安定してミスなく解ける
こうした状態まで到達することが、「教科書レベルをマスターする」ということです。
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